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三日坊主で何が悪い

ライブになるとすぐ泣くタイプ。

素直なファンでいられなかった。

雑談 ライブ

 

はい。タイトルの通りです。

かれこれライブに行き始めて4年、もうすぐで5年目突入です。

行けて良かった、最高だった!なんてライブは数え切れないほどあるし、

逆にあの客腹立つな~、パッとしないライブだったな、ってのも割とある。

後者のライブが終わった時いつもこのツイート思い出すんですよね。

本当にこれだなって。ライブ行けるだけで幸せ!っていう感情、どこに置いてきたんだろう。

いっつもライブのたびに何か考えてしまって、たまに考えること自体がしんどくなったりして。それが別にメンバーに届くわけでもないのに。

ライブに行って、演奏を聴いて、ステージの彼らを観て、キャーキャー言える素直なファンでいたかったなって思ってしまう。

 

私事ですが、年末のフェスであるバンドのファンを完全に降りまして。

まあワンマン自体行ったのも2年前とかなんで、ファンを自称して許されるのか疑問なところではあるけれど。

タイテが発表された時、自分がそのバンドを初めて見たときみたいに、超大手と被っていて。悩んだけど久々に見ようと思って、足を運んで。

いざライブが始まったら、自分のイメージしてたノリと実際のオーディエンスのノリが予想以上に全く違ってて。あぁ今度こそ辞め時なんだなあと察してしまった。

そもそもワンマンに行かなくなった理由が、一時期起きたバンドブームによるチケットの取れなさ、メジャーデビューで曲が好みじゃなくなる、そして周りのファンとの考え方の違い、というサブカル女子もビックリな理由なんですけど。

まあ要するに疲れたんですな。チケットの倍率と自分の熱意が釣り合わなかった。

そして何よりも、こうやってフロアのノリにずっと文句言ってるファンのままでいたくなかった。

割とこの理由が大きいかも。

よく何でもかんでもケチつけたり、昔は〜って言う人がいるけど、言うのは自由だと思う。だけど文句を言っていいのはその事柄に対してお金を落としてる人だけだ、って持論があるので。自分にその資格は無いなと思った。

というか、こんなこと考えてる時点で結構痛いファンだなって自覚はあるんですけどね。バンド側からしたら、大した金も落としてないやつが一人消えただけだし、メンバーに伝わるわけでもないし。

フェスの時、最後にボーカルさんが、裏で被ってたバンドのワンフレーズ歌ってくれて、それが自分が初めて観た時と全く同じことしてて。何かもうそれが嬉しくて嬉しくて、めちゃくちゃ泣いて、最後の最後に驚くぐらい未練無くなりました。そこには感謝しかない。

 

んでまあ、こんな長々と何が言いたかったかというと、

もっと素直に楽しめてたら、まだファンでいれたんじゃねぇの?っていう。

だってね、年間13本観てた時もあったんですよ。そこまで好きだったのに、ただ自分が考えすぎてしんどい、って理由だけで全部終わってしまった。

そして今好きで追いかけてるバンドに対しても、いつそういう感情になるか分からない。もうただの恐怖だよこれ。自分で自分の趣味つぶしてたら世話ねぇよまじで。

 

 

もうひとつ、別件でモヤってることがあるんで、それも書いちゃいますが。

少し前に荒れてたあれっす。おめぇ最前にいつもいるよな問題。

先に自分の中の結論を書いておくと、あれは8割方ファンが間違ってると思う。

というのも、まずバンドマンがフロア、ましてや最前についてSNSで発信すること自体異様なことだし、その時点でファンに非があるんではなかろうか。

そもそもバンドマンって「お前ら自由に楽しんで行けよ、俺らも自由にするからな」っていうスタンスじゃないですか。そこは動員が例え5人であろうと3万人であろうと、変わらないと思うし、変わっちゃいけないと思うし。

んで、この場合の❝自由❞っていうのは「周りの事は顧みなくて良い(物理)」じゃなくて「普段のしがらみとかは忘れて、何も考えない(心理)」って意味だと思ってるんですけど。ここ履き違えてる人多くないすか。

ていうか前者は普通にクソ客じゃね…?って今文字打ちながら思ったわ。

話戻すと、最前にたまにならまだしも、いつもいるわけです。そのお方たちは。ということは、毎回物理的に自分のスペースを作ってるわけだ。

だってそうでしょ、いつも良い整番がくるわけがない(てか来ること自体が普通は珍しい)し、あの熾烈な人の中を掻き分けて一番前にいるわけですから。

それを踏まえて考えてると、バンド4つ掛け持ちしてて年間120本もあるはずのライブにほぼ半分は最前に同じ人がいるだとか、日本人よりゴツい人が多いであろう海外公演にも関わらず最前見ると同じ日本人が常に陣取ってるとか恐怖しかねぇよ…。

でもコメ欄見てると「ファンに向けていう言葉じゃない」だの「調子に乗ってる」だの。まじでびっくりした。しまいには「金払ってるのに失礼」「育ててくれた恩は?」とかもあって。なんだ?金さえ払ってたら周りの事もバンド側の事も何も考えずに行動していいってか?

それは「お客様は神様」の思考と何が違うんでしょう。

あなたと同じチケット代、私も払ってるんですけど。ってなりません?その考えで行くと。みんなで仲良く最前で観ようね!ってか。幼稚園のかけっこ競争か。

確かにバンドマン側の書き方も悪かったと思う、これは同意。下手したら個人の特定までできるわけだし。言い方、大事。

ただやっぱり今回ばかりはファン側の問題だと思うなあ。結局、最前にいることを辞められないのって、エゴでしょ。特定のメンバーをじっくり見たい、間近で見たい、あわよくば認知されたい、的な。

バンドマンにそう思った時点で負けじゃないですか。だって彼らは音楽を売りにしてるんだから。特定のメンバーを推した時点でバンドファンとしては間違ってるんですよ。

これTwitterじゃ綺麗ごとだって書かれてたけど、自分はそれでもバンドは演奏が、音楽が売りだって言いたい。

極端な話をすると、バンドってメンバー名が分からなくても、ライブ自体は楽しめるじゃないですか。最低限、バンド名と曲名だけでも分かっていれば。

それに対して、某アイドルグループだとか舞台俳優ってなってくると、個人の名前分からないとライブもイベントもつまらないと思う。いや、今ソロ歌ってるの誰?ってなるでしょ絶対。

こういう考えもあって、バンドマンに推しを作った時点で、その人は顔ファンに近いものだと思ってる。

そもそもなんですけど、最前ってそんない良いものなんだろうか。自分も数回行けたことあるけど、視野狭くなるし、スピーカー近すぎた記憶が。そりゃ最前ってやっぱり特別感はあるし、無理なく行けるときは行きたいけど、毎回毎公演、すべて行きたいかって聞かれると確実にNOな気が。

「人間はある程度の金額と気力をぶっこむと引っ込みがつかない」というフレーズが、自分の大好きなブログによく書いてあるんですけど、最近まさにそうだなって自分も実感してて。んでもって、今回の件にも割と当てはまるんじゃないかなと。そんな気がしてる。

 

はい、何が言いたいんやって文章になってきたのでこの辺にしておこう。

別に元から着地点があったわけでもないし、何なら単なる愚痴エントリだったので。長々と書きすぎた。

ただ、やっぱりTwitterだとこんなに書けないし誰が見るかも分かんないんで、こっちで書いてよかったかなと。めっちゃスッキリした。

他の人に話すにしても、こんな熱く語ったらキモがられるの必須なんで、こういう時ブログはすごい助かるよなあ。これからも活用しますね。文章力は皆無ですが。

 

何やかんやと文句を言いつつ結局これからも、自分はライブに行くんでしょうな。

急に冷める日が来ない限りは。

それまで精いっぱい楽しめたらいいなと思う限りです。

以上、くそどうでもいい話でした。おわり

 

 

0218 [Alexandros]

こけら落とし公演、2日目。
(果たしてこの言い方は存在するのか)
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今までのライブの中で1番、って言っても過言じゃないぐらい熱かった。
アンコール含め3時間って過去最長じゃないか!?
本当に良すぎた。下書きにいっぱい他のライブの感想あるけど(更新しろよ)すっ飛ばして書いちゃう。

初日がスタンディングだったのに対して、2日目は2階指定席で観てきました〜。
とりあえずバイトからの〜譲ってくれる人(以下:師匠)と合流し、のんびり入場。指定席ってこういう時慌てて行かないで済むのめっちゃ助かるよねえ。
指定席も割となんばと変わらず。唯一違ったのは、2列目まで座席がクッションタイプになってたことぐらい?謎のVIP待遇席w


本編始まりはこのツアーが最初で最後であろう、お決まりのムーンソングから。メンバーの出てくる時のSEがシンガロングのアレンジになってるのも良き。

もう何回か観てるのもあって、大体固定のセトリは理解してるけど、やっぱりテンション爆上げなりますな、2曲目フォーフリ!サトヤっさんのドラムに合わせて拳突き上げるのが大好きです。
そしてそしてそして!!!1日目には聞けなかった、ヒロさんの「いくぞ大阪ァァァ!!!」な!!!!
やっぱこれ聞けないとフォーフリじゃないわ。しっくり来んもん。この時点でお祭りハイ野郎になっておりました。わっしょい!

ていうか2日目はヒロさんがすごいご機嫌やった気がする。足元ピョンピョン跳ねさせながらベース弾いてるの見て「これが30越えのおじさんの可愛さか…」って理解した。

そして順調に進んで、過去厨(Y平さん命名)の為のセトリゾーンへ。初日も割とかっ飛ばしてくれたから、何するかな〜?と思ったら何とお久しぶりです、Stimulator!!からのW,W→猫2→city、という誰が聞いても歓喜するであろう流れでございました…。
特にシュワ〜starrrrrrrあたりでファンになった人(自分含め)には本当にたまらんこの流れ。やっぱりやっぱりやっぱり、W,Wサビのヒロさんのベースが本当に好きですわ。あのベンベン弾くとこね。

そのあとは順番変われど、クソッタレとか今まで君がryとかSwanあたりが来ること分かってたんで、気を抜いてて。そう、完全に気抜いてた。

だってさ、まさか、今まで君が〜終わってから、誰が予想できた?無理でしょ?

そりゃ「大阪でどうせテンション上がってるんやから、してくれんかな〜!」とかいつものノリで言ってたよ。けど誰よりも自分が1番ありえんな〜と思ってたんですわ。

 

「♪〜また朝が揺らいでた〜〜君の〜住む地球儀に〜」


って始まった瞬間、今でもハッキリ思い出せる。本気で一瞬周りの時が止まった。横にいる師匠とお互い顔合わせて、「えっ?えっ?」ってパニックなってて。今思えば同じ反応しすぎてて笑うわ。
もうそこからはまじで涙腺崩壊。初めてドロスであんなに泣き崩れたかもしれん。人間、たった1曲、しかもワンコーラスだけでこんなに泣けるんや〜!!って感じ。
いやそれにしても、横に知ってる人いて良かった〜!スタンディングでぼっちやったら、まじで気色悪いファンなってたぜ!!


数日経った今の正直な気持ちを書くと、嬉しさと悔しさで半々な感じ。聴けたのはもちろん嬉しかった、だけど願わくばずっと一緒に聴きたいね、って話をしてきた人達もあの場にいてほしかった。一緒にいたかった。ただのワガママって分かってはいるけど。今度フルで聴けるときがきたら、その時こそはみんなで聴きたいものですな…。


その後は割と安定な感じで進んで、本編終了。今まで何回も聴いてきたstarrrrrrrだけど、この日はいつも以上に心に沁みて、また涙腺緩んだり。

アンコールはワタリドリから…と思いきや、洋平さんお得意の洋楽ワンコーラスカバータイム。もうこの時点で「あ、フロントマン今日テンション高ぇやつだ…」ってなった。洋楽は全く詳しく無い上に、見分けつかないタイプなので楽しそうだな〜って眺めてたw

終わってからヒロさんのコーラスに対して「彼がいたらどこでも歌えますね!」って言ってたの感動したなあ。きっと本当にこの先どこでも歌えてしまうんだろうな。

そしてワタリドリへ。やっぱり今回のツアーの弾き方の方が好きだな〜って毎回思ってる。もうこのままで良いよ!

スノサン→ドラキュラとお決まりで終わり、サラッと退場していく彼ら。次も出てくるのバレバレですやん!
やっぱりダブルアンコありまして、1日目に割とネタ使い尽くしたんじゃね…?とか思ってたら洋平さんが「大阪はユニバの街だけど、ディズニーの曲します!」と。ディズニーって言ったら、スパカリかNawe………

「大阪でするのは久々ですね!」

ス、スパカリだーーーーー!!!!!まじかーーーー!!!!うおーーーーーー!!!

まじでこんなテンションだったwめっちゃ久々ですやん!いつかはアホみたいにセトリに入ってた時期もあったけど!!
もうスパカリはヒロさんのセリフを聴くためにあるといっても過言ではない。帰国子女英語が炸裂する最強の曲ですからね。さらに今回はアレンジ加えたバージョンで、かなりポップロック感が上乗せされてました。バンドって日々進化してんだなあ…

「まだまだ暴れられるか大阪!」の掛け声で始まったのがまさかのワンテンポ。これ前回のツアー以来聴いてない気がする!!久々すぎる!!改めてノリ変調すぎる!!さすがクソッタレの仲間曲だ!!

そこからの「爽やかな曲します」って聞いた瞬間、師匠とバッチリ意思疎通完了。「あれしかないな?」
はい、きましたドンファク!リズム隊バッキバキでカッコ良すぎかよこんにゃろう。

アンコ終わった、と思ったらアウトロからまたまた洋平さんお得意の洋楽ryが始まり!なんだここは?贅沢なカラオケ会場なのか?お?咄嗟に合わせられるメンバーも凄いよなあとか思いつつ、ダブルアンコール終了。

洋平さんがエフェクトいじってステージ捌けていったけど、これもしかしてまた出てくるんじゃね…?とか思ってたら案の定きましたトリプルアンコール。

しかも出てくる時に「これは自発的です!」ってネタバレ感がすごい。

サトヤっさんと2人で出てきて、初日にも披露したKaiju別ギターバージョン。そして終わると次はロゼさんが出てき、なぜかサトヤスはタンバリンを持つ。「ここ(ベイサイド)はソニーの建物だけど、違う所属の我々にこけら落としさせてくれて感謝」「ソニーで1番好きなアーティストを歌います」
な、なるほど…!!ソニー所属って誰だ?って思っていると、ボーカルの彼が大好きだと公言してるOasisでした。ですよね!
しっとり歌い上げたあと、お決まりの退場のSE(っぽいやつ)がエフェクターから流れ出して、正真正銘、公演終了。いやあ本当に濃いかったし長かったし、すごかった。

 

個人的に「ドロスは大阪2日目が最強説」を信仰してるんですけど、やっぱり今回も当てはまったから、あながち間違いではないんだろうw

「みんな欲しがりだな〜!」とか言ってるフロントマンが1番出たがってるの分かるぐらいには、まじでテンション高かったからね。

あともっと大きいところでしたい、って言ってた。城ホより大きいとこだって。そうです、55,000人収容できる(調べた)例の場所ですよ。まあいつかはするだろうとは思ってたけど、まさかこんなに早く明言するとは…流石としか。実はある程度決まってたりすんのかな〜とか思ってるんですが、真相やいかに。


こんな感じで、改めて今までファン続けてきて良かったと思えたし、これからも進化し続ける彼らに置いていかれないように、追いかけていこうと再確認したライブでした。良き夜でした〜!!!


余談:今回チケット譲ってくれた師匠とは、シャンペがきっかけで知り合って、かれこれ4年?ぐらいの付き合いなので、本当にこのライブを一緒に観れたことが嬉しいし、とりあえず何よりも、チケット声かけて頂き土下座の勢いで感謝しています…。(先に貢物は渡し済み。)


セトリ
 1. ムーンソング
 2. Burger Queen
 3. For Freedom
 4. Kaiju
 5. Claw
 6. Girl A
 7. Kick & Spin
 8. O2
 9. Aoyama
10.Feel Like
11.the 〜 Tokyo2pm36floor
12.Buzz Off!
13.Stimulator
14.Waitress,Waitress!
15.Cat2
16.city
17.クソッタレな貴様らへ
18.今まで君が泣いた分取り戻そう
19.サテライト(ワンコーラス)
20.Swan
21.Run Away
22.starrrrrrr
23.NEW WALL
-en1-
24.I Still Haven't Found What I'm Looking For[U2
25.ワタリドリ
26.SNOW SOUND
27.Dracula La
-en2-
28.Supercalifragilisticexpialidocious
29.ワンテンポ遅れたMonster ain't dead
30.Don't Fuck With Yoohei Kawakami
31.Welcome To The Jungle[Guns N'Roses]
-en3-
32.Kaiju
33.Don't Look Buck In Anger[Oasis

 

12/20 MONOEYES

ライブ

お久しぶりのワンマンライブ。

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前回のツアーでZeppなんばがまさかの出禁になっていたらしく、大阪だけハッチが会場になっている今回のツアー。

前日が柵なしって聞いててワクワクしてたけど、いざ入ると柵があってあれ!?ってなったりw

譲ってもらったチケットの整番がかなり良く、軽々と2列目の柵をゲットして待機。

いざライブが始まると、まあ押しがすごい。ここ2柵目だぜ!?普通なら割と棒立ち多めの場所だよな!?こういうところに、みんな戦闘態勢なのかと地味に実感してしまった。

前のエリアのモッシュがすごい楽しそうで、ダイバーもビュンビュン飛んでて、それでもじっくり曲聴くんや…!と耐えてたけど、細見さんがI'm walking on the〜って歌い出した次の瞬間、柵乗り出してダイブしてた。

いや、もう、衝動耐えきれなかった。無理。やられた。

知り合いの細美さんガチ勢のお姉さんは、この曲が一番好きって言ってたけど本当に分かる!(ダイバー多すぎて結局落ちたけどな!!!!)

個人的に、初っ端のMCから細美さんがピックとかサインのことに触れてきたのは意外だったなと。やっぱり何かしら思うところがあったんだろうか。

その話の直後に、スコットが投げたピック巡って雪崩れが起きたのには流石に苦笑いしてはったな。そりゃそうだ。自分は(そりゃ欲しいが)もらえたらラッキー!ぐらいやけど、世の中にはそれが絶対欲しくて入り待ち出待ちをするタイプの人もいるからなあ。言ってしまうと、マウンティングしたくて欲しがってる人もいるだろうけど。

まあでも、今回言ってたことは「たかがサインやピックには価値がない、だから高値で売る意味が分からない」って感じだったから、また別の話になるのかもしれん。何だこれ文書下手か。

細美さんのこういう、誰もがあんまり言わないことをズバッと言ってくれるあたりが大好きだ。あぁ自分たちに嘘ついたりしないんだろうな、って信用できるし。純粋な気持ちで聞けるんだよな。

で、その後もスコットのお父さんとpancake ballの話とか、トディの炎上wの話をちょこちょこして、ライブ再開。

Wish It was〜を聴けたのは本当に感動しかなかった。ただ、曲前に「それでは聞いてください、雪が降ったらいいのにな」って胸張りながら言うから!!笑ってしもた!!ギャップ!!曲自体はすごい綺麗やのに!!!

(ぶっちゃけると、楽しすぎて記憶あやふやなので、曲とMCの順番かなり前後してる…あしからず)

今回はシングルの「Get Up」を引っさげてのツアーだけど、この曲がまた憎い。MVはパリピだし曲調だってしっとり聴くタイプじゃ無いし、それなのにすごい背中押される。歌詞が憎い。MVに出てくる和訳が憎い!!!そして曲前にするMCが本当に泣かしにきてた。

MCといえば、Run Runに繋がる話(実際はWhat I〜の前にしてた)がとてつもなく好きで。ある少年の話なんですけど。

その話の後に細美さんが「倒れてる奴がいたら大丈夫!?って駆け寄って行くんじゃなくて、いけるだろ!って腕を掴んでやるのがお前らだ」って言うのがいつも印象的で胸に刺さる。

世間一般的な考えなら、間違いなく前者が正しい。思いやりの心は大事。でも偽善者ぶってするぐらいなら、やめちまえ!って言ってくれるのがいつも細美さんで。

落ちこぼれだろうが、箱に逃げて来てようが、今だけは全部関係なくここがお前の居場所だ!っていつも伝えてくれる。

本当に"細美武士"という人物に、"MONOEYES"というバンドに、出会えて良かったと心から思う。

 

そして最後、今ツアーでは初のダブルアンコール。袖から出てきてくれたメンバーには感謝の気持ちしかない…。

色々と沁みて、泣いて、笑って、燃焼したライブでした。バンドって素敵だなあと再確認できた。最高に熱い夜でした。

 

-セトリ-

 1. Moth To Flame

 2. Like We've Never Lost

 3. Do I Have To Bleed Again

 4. Cold Reaction

 5. My Instant Song

 6. End Of The Story

 7. Get Me Down

 8. When I Was A King 

 9. Borders & Walls 

10.Remenber me

11.Get Up

12.明日公園で

13.Wish It Was Snowing Out

14.What I Left Today 

15.Run Run 

16.グラニート

-en-

17.Just A Little More Time 

18.Somewhere On Fullerton 

-en2-

19.My Instant Song 

 

 

 

 

12/14 バックドロップシンデレラ

ライブ

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たっっっっっのしかったー。本当に楽しかった。いや、もうこのツーマンは殿堂入りでしょ。最強すぎる。

客層が似てる、ってこともあって盛り上がり方とかも変にズレてる人とかいないから、純粋にライブ楽しめる。あと、年配の方もまあまあいるから、モッシュとかやっぱ上手いんだよなー!どこぞのキッズとはちげぇ!(ごめんな!!)

後、さらば青春のパンクが好きすぎて普通に泣いてた。やっぱりバクシンの中ではダントツに好きな曲だわ。ベスト入りして嬉しいもんだ。

どっちのバンドでもひたすら首を振り、足を動かし、みんなとぶつかった結果、後日3日は続く筋肉痛に襲われたことを報告しておきます。いっつもこの2つのバンドで身体やられるんだよな。学習しろってな。

これから先も、打首バクシンのツーマンはぜひとも続けてほしい。絶対行ける限り行くから!!!!!

 

-セトリ-

(両バンドとも見つからなかったため、Twitterで見つかったもの)

 p.s. 食べ物やってました!

 

 

 

 

12/11 Base Ball Bear

ライブ

横浜公演に行って来ました。f:id:clutch110:20170102143656j:plain

ベイホール初めて入ったけど、思ってたより狭いんですなあ。
とりあえずサポートギターの弓木さんが、めっっっっちゃくちゃカッコ良かった……。多分、性別間違えてお産まれになったタイプでしょ。あれは惚れるぜ。ギターソロ最強。
 
面白かったのは、こいちゃんのMCがビックリするぐらい短かったこと。去年の大阪公演ぐらいを覚悟してたから、ちょっと拍子抜け。
こいちゃん曰く「横浜の磁場にやられた」らしい。どういうこっちゃ!w
セトリとライブに関してはもう文句なしの楽しさ。初っ端が涼風ガールの時点で死亡。そして旅人からyoakemaeへの繋ぎが本当に好きだわ。
 
ベボベはたくさんいるバンドの中でも1、2位を争う曲間の繋ぎが天才的なバンドだと思ってる。
実際、前にこいちゃん自身が「セトリを気にするのもいいけど、曲のつなぎも聴いてほしい。我々はそれをリハしているので。」って感じのこと言ってたし、それを聞いてからベボベはもちろん、他のバンドのライブでも気にして聴くようになったよね。それだけでライブが100倍楽しくなったから感謝しかないなあ。
音源だけ聴いてると大人しい雰囲気なのに、ライブになった瞬間踊らされるベボベの曲が大好きだーーー!横浜まで行って良かった。
 
そして、一緒に行った人へ、誕生日おめでとう🎉🎁(誕生日ライブ羨ましいぜ…ぐぬぬ
 
-セトリ-
 1. BREEEEZE GIRL
 2. senkou_hanabi
 3. 彼氏彼女の関係
 4. ストレンジダンサー
 5. LOVE LETTER FROM HEART BEAT
 6. BOYS MAY CRY
 7. Transfer Girl
 8. short hair
 9. 初恋
10.17才
11.曖してる
12.Tabibito In The Dark
13.yoakemae(take2)
14.海になりたいpart.2
-en-
17.夕方ジェネレーション


 
 
 
 

<番外編>1124/27 ハイステ

2.5次元舞台

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一生のうち絶対縁がないだろうと思っていた梅田芸術劇場に足を踏み入れてしまった。そう、待ちに待った新作を観るために!

今回は前回の学習を活かして、初日は3階、千秋楽は1階で観ようと決めて、チケットは2枚取っておいた。(ツアー初日と最終日に、指定席とスタンディングで観るようなもの)

結論から言うと、大正解でしたね。場所によって劇の全部が違って観えた。個人的な感想としては、

劇全体が好き、プロジェクションマッピングを綺麗に観たい→3階

特定の推しがいる、舞台ならではの空気を味わいたい→1階

ってな感じだったかな。3階から観るプロジェクションマッピング(以下P)が本気ですごすぎてビックリした。ていうか前作より確実にクオリティあがりすぎでしょ。役者さんとの動きの連動感もそうだし、原作の空気を壊さずに、2.5次元の世界に入りやすくしてくれてて、すごい…って感想しか出てこなかった。

 

感想としては、もうオープニングが良すぎて、これだけでチケット買った甲斐あったわ…と。前作からそうだけど、ハイステのオープニングが大好きマンです。原作のキャラをPで写しつつ、現実のキャラも動いてる…って感じもそうだし、何より演出がすごい好き。初日は普通に泣いた。

そして内容としては今回、音駒と伊達が初出し。前情報は一切なしで挑んでみた。

まず音駒はもう文句なしの音駒。研磨もすごかったけど、黒尾の再現率よ。初めて出てきてセリフ喋った時の鳥肌すごかった。ゾワっとしたよ、ゾワっと!バレー経験者ってだけあって、スパイクフォームめちゃくちゃ綺麗だった。海さんは何故あんなキャラ位置にされてたのかちょっと不思議だった。後、お馴染みの「俺たちは血液だ〜」の円陣の時に、武ちゃん先生がハンディカメラ持ちながら、滑り込んだ時の周りのざわめきがすごかった。分かる、分かるよ、その視点で自分らも見ていいのか…!ってなったもん。

合宿シーンの烏野との布団入れ替わり演出はビックリした。最後らへんグダりすぎわろた。音駒のシーンなのに黒ジャージ見えてんぞ!w

伊達工は、最初のオープニングと、登場した瞬間は良かった。ただし、試合のシーン、お前はダメだ。寡黙設定の青根がラップし始めた時、本当にどうしようかと思ったわ。多分、役者さんは悪くないやつだあれ。演出が…演出だなきっと…。二口くんがリアル二口くんだっただけに、伊達の残念さがめちゃくちゃ悔しかった(何様だ)隣に座ってた人がかなりの青根ファンっぽくて、登場した瞬間に悲鳴漏れてたけど、果たしてあの青根にどう思ったのかちょっと気になる。

常波の池尻くんは良すぎた!すごかった!彼に2日間とも泣かされました!!!そもそも、原作を好きになったきっかけが、常波戦おわりのバレーやってたよ描写からなんで、まさか舞台で観れると思ってなくて、感激だった。監督に頼み込んでくれた須賀くんに感謝だ!!!!

2日間の日替わりネタとしては、15分休憩の発言がツッキーと日向だったのと、監督のジュースネタが

MKH(まじで 彼女 欲しい)

HBA(ひとり ぼっちは 飽きた)

だったことぐらいしか覚えてない。暗記能力、皆無野郎です。

余談としては、今回は再演を観た時と違って、西谷役の橋本祥平くんを割と目当てで観てた部分もあって。千秋楽でスタオベが起きた時に、1人だけずっと観客席に向かってお辞儀してるのを見て、またポロっと泣きました、ええ。リベロ役だからオレンジユニフォーム着てはったけど、変色してるのが遠くからでも分かるぐらいで、やっぱりめちゃくちゃハードなんだなあと思った。

また新作が決まり、再演なしが確定なので、DVD買おうと思う。それぐらい良かった。多分、この感動とかは観客席で観ないと分からないものなんだろうなあと今回で実感した。だってYouTubeゲネプロの動画見たりしたけど、笑ってしまうし。実際に目の前で役者さんが演じてるのを観るから、泣いてしまうんだよなあきっと。

次作はとうとう推しの高校の話なので、全力でチケット取ろうと思いまする。(演劇ではあんまり推してないけど………)

 

一応リンク貼っておく。

 

 

 

 

 

1122 [Alexandros]

ライブ

行ってきました、京都公演。

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前回の記事で散々色んなことを書いたんですけど、全部訂正しようか悩むぐらい良いライブだった。

横アリに行ってから、やっぱり箱のライブ行きたいな〜という気持ちがムクムク湧いてきて。でもどう探してもチケットは無いし。当日会場で段ボールでも持つか…とか考えてたら、知り合いのお姉さまに声をかけてもらえまして。体調を崩してしまったから譲るよ、と。

こういう時、自分に声をかけてもらえるって本当に嬉しいもんですね、喜んで譲っていただきました。感謝しかないです。

 

チケットを引き取ったのが夕方だったので、会場に着いた頃にはすでに開演後。すぐに荷物預けホール内へ。

正直に書くと、実はこの時点ですごいナメてた。どうせみんな棒立ちしてるでしょ?的な。もう後ろでのんびり観とこうとか思ったりして。

でも、いざ扉を開けてびっくり、熱気がすごい。KBSホールが小さな箱に見えるぐらい、ギュウギュウに詰まった人、人、人。本当にびっくりした。そして気づけば前に突っ込んでた。わはは

そこから大体の流れは前の記事に書いた通り。変わってたのはロクロラあたりがFamous DayやらW,Wになってたところかな。どっちも好きな曲なんでめちゃくちゃ嬉しかった。

特にFa(以下略)は新しい曲のわりになかなかセトリに入らないし、何でやねん!とか思ってたんですよね。W,Wに関しては、これで彼らを好きになったぐらい好きなもんで、個人的にはまじで毎回セトリに入れて欲しいレベル。

 

おっと思ったのは、MCで洋平さんがシャンペタオルに触れたこと。やっぱり指定席と違って、箱ライブだと古株ファンの人も多く来るみたいですな。中には最古のシャンペタオル持参者まで。強者すぎる。

洋平さん曰く「いや、普通に嬉しいですよ。」「ただメルカリで5万とかで売るなよ!」とのお達し。ちなみにヒロさんは「初代から全部家にあるよ!今も使ってる!」だそうで。

後は何でこの流れになったのかは忘れたけど、サトヤスの「いつかボーカルが僕になってるかもしれないけど、僕は空気が読める子なので、求められてないことはしません!」ってやつ。みんなMCキレッキレで面白かった。関西効果かな?

Wアンコでミルクちゃんに捧げられた猫2もMCひどかったしなあ(褒めてる)ブラックジョーク効きすぎてて、さすが洋平さんwって感じだった。

 

どうでもいい情報としては、箱ライブ初めての人が多かったみたいで、アンコールのくだりを知らない人が多かったかな。最近ワンマンやらフェスでよくある「アドベをみんなで合唱」がかき消されてたのは正直ザマァミロですわ。自分は断固反対過激派なのでね。すんません。

後ろにいたお兄さんがアンコール終わりに「え?これまた手叩くん?これでメンバー出てきたら面白すぎるってwww」って言ってたけど、出てきたな。爆笑してたな。そりゃそうだわな。アンコールあっさり捌けるから出てくると思ってたよ、うんうん。

 

今回、参加してみて実感したけど、絶対古株ホイホイツアーだと思う。狙われてるぜ、昔からのファンで、今ちょ〜っと離れ気味の皆さん。

それと、やっぱり彼らは何だ言っても箱バンドだった。ホールでの魅せ方が上手くなっただけで、真骨頂はライブハウスなんだな〜と思わされてしまった。悔しい。あの熱量を体感してしまったら言わざるをえない。本当に良い夜だった。

  

追記① 京都2日目、東京公演は久々にダイバー出たとの情報あり。

追記② 高松公演にて、ボーカルの口から「過去厨の為のセトリ」発言があったことを確認←ほらみろ! 

 

-セトリ-

 1. ムーンソング

 2. Burger Queen

 3. For Freedom

 4. Kaiju

 5. Claw

 6. Girl A

 7. Kick & Spin

 8. O2

 9. Aoyama

10.FEEL LIKE

11.The

12.Tokyo2pm36floor

13.Buzz Off

14.Waitress, Waitress!

15.Famous Day

16.クソッタレな貴様らへ

17. 今まで君が泣いた分取り戻そう

18.Swan

19.Run Away

20.starrrrrrr

21.NEW WALL

-en-

22.ワタリドリ

23.You're So Sweet & I Love You

-en2-

24.Cat2